この2つの箱は、Viewpoint(インターネット上で3Dを動かす技術)にはじめて触れたとき、動作実験用に作成されたものです。動作を確認できたそのときから、この技術を使った応用表現には何があるのだろう?と考え続けてる日々が始まりました。
色は変えられるだろうか、形は変えられるだろうか、周辺技術との連携はどうだろうか、動作実験と検証を繰り返し行い、そのたびに応用範囲も広がっていきました。また、Viewpointだけではなく、いろいろなWeb3D技術の検証も行いました。長年にわたる動作検証の結果蓄積されたオリジナルのライブラリーは、Web3Dの制作を行う上で欠かせない大切なデータベースになりました。
キーワードは、インターネットと3D。3次元の無限の表現力をインターネット上でどう動かすか、どう伝えるか。この2つの箱もさまざまな形や動きに変わりました。車や船になり、家具になり、昆虫や植物、人間の体や臓器になり、機械になりパズルにもなりました。それでもまだまだ実現できてないことが山ほどあります。これから先、この2つの箱がどのように変化していくか、まだまだ楽しみはつきません。
| おまけ: 普通の操作に慣れてきたら。 |
右クリックで2つの箱を画面から切れるまで拡大し、Ctrl+Shift+Alt+右クリック。
画面が変化したら、更に拡大してマウス操作を再開。未知の世界を体験してみてください。 |
| (戻るときはESCキーをお忘れなく) |
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